KB_Diane35

ダイアン35、表側をスキャンした写真

ダイアン35、裏側をスキャンした写真

 KB_Diane35(ドイツSCHERING社、以下ダイアン35)は、第3世代低用量ピル上記写真はインドネシア家族計画局(BKKBN)プログラム「ピル」(注1)です。
 シャーリング社が小柄なアジア人の為に作った避妊ピルで、服用している間は排卵が起こりません。子宮粘膜も精子上昇に難しい環境になり、さらに子宮膜は成熟卵子のために準備されないなど、複数の避妊作用を持ちます。
 数あるピルの中で唯一男性ホルモン(アンドロゲン)作用がないピルです。男性ホルモンに起因する(男性型多毛症、頭髪の抜け、ニキビ抑制)症状に副効用があることも有名です。また女性ホルモン剤として使用されることもありますが、男性が服用すると不妊症となるので服用は考え物ですが、Diane35を毎日10錠ほど服用して、女性のような身体にする男性(ゲイ)も多々いるようです。


◇成分

  
黄体ホルモン CyproteroneAcetate(サイプロトロン酢酸塩) 2mg
卵胞ホルモン Ethinylestradiol(エチニルエストラジオール)
0.035mg


◇服用法
ダイアン35の服用は生理の初日に最初の1錠を服用し、その後も1錠づつ同じ時間に服用し錠剤をすべてを飲み終えてください。ダイアン35の服用を続ける場合は21日間のあと、7日間の休薬期間(ダイアン35を服用しないこの期間に生理が来ます)をおいてから次のシートを服用してください

他のピルから切り替えるには
現在お使いのピルが21錠タイプであれば、21錠の服用を終え7日間の休薬期間をとった後にダイアン35へ切り替えてください。28錠タイプであれば、7錠の偽薬を飲み終えた後にダイアン35へ切り替えてください。
ピルの種類を変えると不正出血を起こす場合がありますが、ホルモン量の変化から起るものなので、ダイアン35のホルモンサイクルに慣れると解消されます。

生理日を変えるには
ピル服用中の生理周期は28日で、21日錠のピル錠剤を服用が終わった後に7日間の休薬期間(生理期間)をとりますが、休薬期間をとらずにダイアン35の錠剤を服用し続けることによって生理の周期を延長することが出来ます。

◇ゲイ
エストラジオールと酢酸シプロテロンが配合されている薬で、性同一性障害のホルモントリートメントに良いといわれています。
世界中で広く使われている薬ですから、世界中(日本を除く)の処方箋薬局のどこでも取り扱っています。
◇詳細 男性から女性へと考えてる方は、サイプロトロン酢酸塩を毎日25mg〜100mg服用します。抗アンドロゲン作用があり、男性が服用すると女性化乳房 (乳房の成長) 、 乳汁漏出 (母〈?〉乳の流出) 、および勃起不全、不妊症となります。

(注1)Diane35とKB_Diane35、パッケージだけでなく価格も異なります。なぜかKB_Diane35の方が高価格で販売されています。

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