白檀(びゃくだん)

ビャクダン科檀香の芯材。原産地はチモール島周辺、インド南部の良質品(芯材)を老山白檀と呼ぶ。半寄生の常緑高木で、高さは15m前後・心材直径50cm以上だが、若木時に他植物に寄生しないと成長できない。植林が困難で産出量は年々減少している。
 成分は、α−santalol・β−santalol、C15H24Oなどを含む精油。
 理気散寒・止痛・和胃(健胃作用)。
 気滞による胸部や腹部の頭痛に用いる。これは胃寒による痙攣性の頭痛・虚寒による下腹部疝痛・狭心痛などが含まれる。

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