糖鎖・糖タンパク質・シアル酸
特ダネ四目屋情報 Vol.2




手作りビール

 手作りビールは、旨いうえ栄養たっぷり、アルコール1%以下は合法醸造です。四目屋はペットボトル1.6リットル入りを会員向け販売、このまま醸造するとアルコール約6%になるので、水で薄め添付酵母(イースト)で醸造すると、最短2週間後に飲用できます。
 このビールは酵母が生きており、β−1,3グルカンはアガリスクより圧倒的に多く、消化吸収された後、抗ガン性(上図参照)に顕著な飲み物となります。
 酵母は2時間単位で倍増殖してビール1cc中には1億以上、500ccビールを飲むと500億〜750億個の活性酵母菌が私達の体の中に入ってきます。(酵母菌細胞膜はβ−1,3グルカンで構成され、このグルカンをイーストグルカンとも呼んでいます。上図イーストグルカンはβ−1,4グルカンで書いてます)
 嗜好品としてこのビールを飲むと腸内細菌叢を改善、便秘を治し大便特有の臭気がなくなり、結果として大腸ガン予防食品になります。

β−1,3グルカン摂取は

◇キノコ服用法
 コフキサルノコシカケ、カワラタケ、メシマコブ、シイタケなどの干した物を4〜5mm角に切り、1日分として15gを500ccの水に入れ、3分の1になるまで煎じ上澄み液を飲む。
 生シイタケは年中出回っているので、毎日100gを求め、熱湯をかけて一晩おいて翌日そのエッセンスを沸かして服用する。
◇虫草菌ホスト服用法
 虫草菌(冬虫夏草)乾燥ホストを粉末として、1日2回・1日1gを限度に服用する。β−1,3グルカン量はキノコ類の17倍程度と言われている。


プロポリス

 アフリカーナは天敵や病気予防の為に、採取した樹液に蜜蝋・唾液を混ぜ合わせた物質(プロポリス)を巣壁を塗りたぐる。穴を埋め雨水流入を防ぐほか、入り込んだ菌を不活状態(侵入虫が持つ悪玉菌を活動させない)にするためだ。
 日本のハチ達はプロポリスを作らない品種、ハチミツや蜜蝋に含まれる生理活性阻害物質で巣の安全を図っている。養蜂業者販売のプロポリス、いかにも自分の所で採れたように宣伝しているが、まぁ輸入二級品を高額で売っているのだろう。
 プロポリスはギリシア時代から外用薬として、切り傷・皮膚炎・火傷の治療に使われていた。現在ではプロポリス溶解物を経口摂取する事による抗菌作用・抗ウイルス作用・抗炎作用・鎮痛作用等が確認されている。一般にアルコール抽出だが、水溶性成分に有用成分が含まれており、60%アルコール抽出溶液が薬効が強い。

シアル酸

 四目屋はプロポリス主有効成分は、シアル酸だと考えている。
 シアル酸は唾液腺ムチンから分離され、唾液(sialic)にちなんで命名された。現在はデヒドロ誘導体・デアミノノイラミン酸・各種誘導体など15種類以上をシアル酸と呼び、ヒト体内のシアル酸はN−アセチルノイラミン酸(九炭糖)、そして動物の唾液に必ず存在する。玉川大学MK先生と電話で話した時、彼はシアル酸をacidと勘違いをして、そんな酸はプロポリスから分析されていない、もっと勉強しなさい、いい本紹介するから云々といったもんだ。笑ってしまったが向こうは有名大学教授、ハイハイといって電話を切った思い出がある。
 ガンが発生すると糖鎖構造が大きく変化、一般にはシアル酸量が減少する。「ガン化するのは組織より先に、酵素系やホルモン系の複合糖鎖の変化から始まる」と考えられ、この微小変化をコントロール出来ればガンの予防や転移の阻止が可能になる。
 傷害細胞(ガン)の芽が生体制御機構から逃れるのは、傷害細胞が免疫細胞にとって正常細胞と見まちがえるからで、鏡体である可能性も捨てきれない。免疫作用をくぐり抜けた細胞が増殖を開始するとガン細胞になる。
 軽い火傷に希釈プロポリスを塗布すると数時間に及ぶ軽い疼痛があるが、水膨れを起こさず短時間(24時間程度)で正常に戻る。熱による傷害細胞をプロポリスが介在、免疫細胞がどう対応したかの問題であり、医学的研究を待ちたい。

  Vol.3へ続く 

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