病気臭・嗅細胞
特ダネ四目屋情報 Vol.3


病気には臭いがあるそうです。覚えておくと役に立つかも

黄 熱 病 精肉の臭い
壊 血 病 汗に腐敗臭
肝 臓 病 一 般 アンモニア臭
頚部リンパ節結核 古いビールの臭い
結   核 古くなったビールの酸っぱい臭い
精神 分 裂 症 刺激臭(トランス-3-メチル-2-ヘキサノイックアシッド)
糖 尿 病 甘酸っぱい臭い(アセトンの刺激臭を含んだ息)
腸 チ フ ス 焼きたてのパンの臭い
痛   風 特徴的な汗の臭い
フェニルケトン症 カビ臭・ロッカールームで汗まみれのタオルの様な臭い
死   者 死後数分で、ほのかに甘い様な、微かに糞尿を思わせる臭い




 ヒト嗅細胞が感知するのは、分子量が26〜300の有機化合物で、沸点が250℃以下/1気圧、水やレシチンに溶ける物質だそうで、上図のヒト嗅細胞(脊椎動物の嗅細胞は似通っている)は剥き出しで臭い分子に出会い、情報を送り出す。細胞は数週間で疲労し新しい細胞と入れ替わる。
  嗅細胞数はヒト=600万、
      ウサギ=5000万、
      牧羊犬=2億以上、
    シェパード=2億5千万、
    ラブラドル=2億8千万、
     ビーグル=3億個
あるそうだ。
 ヒト嗅細胞は鼻中隔上端、粘膜は薄く滑らかで、粘膜に色素沈着がある約27平方ミリ部分、嗅細胞は桿状神経細胞で末梢が伸び、嗅小胞で終わる。嗅小胞に6〜8個の中心核があり、全ての中心核から嗅線毛が伸び、嗅粘液中に浸かり受容体として働く。嗅神経は大脳の嗅中枢(主嗅球)まで伸び、粘膜の興奮によって生じたインパルス(電圧変動)を伝え、関知する。

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