家族計画プログラム・ピル
特ダネ四目屋情報 Vol.4



 南蛮ジャワ国では、人口増加(年2%)に対処するため「子供は2人まで……」という政策があります。このバースコントロールについて四目屋ジャワ支店から報告書が送られてきました。

 ジャワの村々では国策に従い婦人会を中心にバースコントロール啓蒙運動が行われ、江戸幕府も要請によりコンドーム工場を進出させましたが、コンドームはジャワでは評判がよくなく、リングやピルが好まれているようです。
 現在も人口増加抑制のため、ジャワ国は国家家族計画局(BKKBN)を中心に家族計画プログラム「KB
(注1)」を展開しています。ジャワ国はKB(国策)を遂行するため、認可ピルに「」マークを表示、国策で販売してる商品ですよという安心感を与えています。販売単価は、例えばMicrogynon(ドイツSCHERING社)はRp9300(1円=約Rp80)と超低価格(簡易梱包)に設定、誰でも服用できるようにしました。



写真をクリックするとマイクロジノン詳細ページに移動します

」マークピルの一つにDiane35(ドイツSCHERING社)があります。Microgynonの欠点、アンドロゲン作用(男性化症状)がない特徴を持っていますが、ジャワ庶民には少し高価格なのが残念なところです。


写真をクリックするとダイアン35詳細ページに移動します


忠兵衛の一言
日本女性のピル使用割合(選択割合)は1.4〜2%、世界各国のピル使用割合は40〜64%(統計データにより差が出ている)とマスコミで報道されています。 日本は「ピル悪者論」が闊歩しているし、服用するには医者に診察料を払って処方箋を書いてもらわなければならないなどなど ……色々面倒ですから、どうしても遠ざかってしまうのです……。忠兵衛の純情可憐な心情でも、医者の金儲けのため国民からピルを遠ざけているように勘ぐりたくなります。
命を削り取る中絶手術、健康に影響がないピル避妊、貴女はどちらを選びますか。


(注1)KB:Keluarga Berencana クルアルガ(家族)とブレンチャナ(計画)

動画 アダルト動画 ライブチャット