じおうぐわん配合生薬:
     地黄山茱萸乾山薬沢瀉茯苓牡丹皮桂皮附子

 八味地黄丸と呼ぶ。桂皮・附子を除いた方剤は六味地黄丸。
 江戸時代に最も広く用いられた補精剤・腎虚薬。
 糖尿病、精力減退、前立腺肥大症、夜尿症、動脈硬化、更年期障害、白内障など。六味丸を含めて陰萎の特効薬である。

 地黄丸処方 地黄 ……2(8両)
       山茱萸 …1(4両)
       乾山薬 …1(4両)
       沢瀉……0.8(3両)
       茯苓……0.8(3両・白茯苓)
       牡丹皮…0.8(3両)
       桂皮……0.3(1両・肉桂)
       附子……0.3(1両)
 上記生薬を蜂蜜を用い丸薬とする。1〜3gを1日3回服用する。
 桂皮・附子を除いた法剤は「六味丸」である。( )内は諸書(江戸時代)に記される処方。




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