イモリ黒焼き粉を異性に振りかけると相手の気持ちは我がもの。性的興奮は心理的作用が大きく、媚薬効果を信じればプラシーボ効果を呈すると言われますが、

 赤トンボを黒焼するとアミノ酸がアミノピリンとなり咳止め・解熱剤になるように、有尾両生類イモリ分泌液は蟾酥類似物質・腸内にフグ毒を持ち、これら成分を一子相伝手法で黒焼きすると、私達のヤコブソン器官を刺激し本能的に発情を引き起こしてしまう。サンショウウオ(有尾両生類)を飲みこんだり、ヒキガエル(無尾両生類)の蟾酥など、両生類動物が我々に与えてくれる分泌物成分に注目すべき時期にきたのではないだろうか。理化学的解釈をおこなうとイモリが媚薬で有名になったのは、古代中国の呪い「守宮のしるし」が日本に伝わり惚れ薬になったという(文学的)解釈に四目屋店主は首を傾げてしまうのです。
 医薬品L−ドーパ摂取は脳に働きかけ発情させるように、イモリ黒焼き粉を振りかけると恋慕の情(フロイトは性欲と言う)が生じること納得できるでしょうか。

動画 アダルト動画 ライブチャット